FaceBookポリシー違反の指針が公表へ

2012年6月21日

しかし、問題となっている「クリティカルダメージ」は戻らない。なかなか強烈ですが、それが実態といったところでしょうか。

フェイスブックのクリティカルダメージは主に10つ

ここで10個のクリティカルダメージについて触れませんが、いずれフェイスブックもなくなるのは確実でしょうし、既にクリティカルダメージもかなり進行していることは明らかなようです。
http://japan.cnet.com/news/service/35018362/

だから、こうして規制を公表したりして、今抱えているユーザーに安心を与えようとしているのでしょう。しかし、歴代のサイトにみるように、こうした安全策を前面に公表しはじめた、ということは「新規ユーザーの伸びが無くなった(マイナスになった)」という証拠でもあり、放置したり退会しているユーザーが増えていることを証明しているでしょう。

まだまだ10個のクリティカルダメージについて、1つも解決できていないフェイスブック。

そのひとつに「実名だからホンネは語れない」「実名だからタテマエしか言えない」という小さなダメージもあります。しかし、これはビジネスではかなり重要な問題で、本当に商売を目指している方なら、誰でもおわかりですが、「お客様のホンネ」だけが商売には大事なことですから、タテマエの情報ではビジネスに何も貢献しない現実が見え隠れしています。

匿名だから本当に役に立つサービスも国内サイトにあります。私はコミュネスという匿名サイトが好きで使っていますが、匿名だから安心できるインターネットというメリットも、本当はインターネットの大切な部分です。もちろん実名や実企業名でコミュネスで情報発信していくこともできますし、そうしてリアルの名前でコミュネスで頑張っている方々も大勢いらっしゃいます。

すべてが実名でなくてもインターネットは安全に回せる!コミュネスの提唱ですね。
http://communes.jp/


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