Google Chrome 91 ブルースクリーン対策

2021年6月21日

Google Chrome 91 ブルースクリーン対策
91.0.4472.77~91.0.xxxx.xx
グーグルクローム・バージョン91にアップデートしたら、ブルースクリーンでパソコンがフリーズ・・・停止

これは解決策のメモです。
結論から言えば、USBドライバーとIntel Smart Connect Technologyのマッチング問題でした。

対策方法
1、Etron USB3.0 Extensible Host Controller
新しいドライバーにアップデートする。
EtronのUSB3系は特にマッチング問題がシステムクラッシュに到達するレベルであり、これを回避するにはドライバーの更新しかない。また不安定であり、更新してもUSB2.0でしか反応していなかったりと、動きもかなり不安定である。
http://www.etron.com/en/products/u3hc_detial.php?Product_ID=1

2、Intel Smart Connect TechnologyをBIOSで停止
BIOS画面でIntel Smart Connect TechnologyをDisableする。
デバイスマネージャーの「33A0 不明なデバイス」がこれである。
Intelはスマートコネクトの開発は終了したと正式に発表しているので、BIOSで機能を停止すれば、この部分にかかる処理系のトラブルをすべて回避することが出来る。

みらいほのかブログ | Google Chrome 91 ブルースクリーン対策

余談だが、Etron USB3.0を更新しても、iTunesでiPhoneをEtronのUSB3.0ポートに接続するとブルースクリーンになって停止してしまう。そもそもライトニングケーブルがUSB2.0であるためマッチングが良くないため、これは解決しようがない。
対策 → 諦めてUSB2.0に接続するか、Cケーブルのライトニングを使う。

※Windows7の場合は、当ブログのクローム問題の前回の記事にあるように「互換性」からWindows7を互換モードに選ぶこと。当ブログは「Windows7互換」を選んでいることを前提とした記事です。


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