モンティホールの問題(直観で考えた方がわかりやすい)

2022年2月16日

モンティホールの問題

おもしろい問題だったので、先日、鶴岡駅前のタロット占いフォーチュンヒーリングの占い師に話してみたら、すぐに正解を答えてくれました。

直観で考えた方がわかりやすいですよ!
ということで、説明を聞いていくほどに納得できました。

答えは「選びなおす方が2倍の当選になる!!」

最初は明らかに「ウソ」じゃないの?と、勘違いしてしまいましたが、どうやら答えは本当でした。

ウソ偽りなく、きちんと正しく言われているのに、それを理解できないのは、聞いている本人が「不誠実な心」で、聞いている本人が「虚偽」そのものだったということを気づかされました。


<<素直な考え方>>

3つのドアのうちひとつが正解で他がハズレ
最初に自分がひとつのドアを選ぶ。
司会者がハズレを1つ教えてくれる。
司会者から「変えても良いがどうしますか?」と聞かれる
変える方が当たるのか、変えない方が当たるのか、それともどちらを選んでも同じか?

自分が選んだものは33%の確率
残った2枚は66%の確率で当たり
2枚のうち1枚はハズレ。

残った2枚の当選確率は50%だが、そのうちの1枚はハズレと宣言されているので、のこりのどちらを選んでも、確率としては66%の確率が残っている。

自分が選んだものは33%なので、それが当たろうとハズレようと33%は変わらない。

変えたものを選ぶことは、66%の当選が確立しているので、変えた方が2倍の当選確率になっている。

相手が2つを選んでくれている、そのひとつは故意に「ハズレ」を選んでくれている。つまり相手が残した2つ(最終的に1つ)は、その時点で66%の当選になっている。

一方、自分は最初から33%を選び続けている。
残った方は66%の確率である。
それが2つのドアだろうと1つのドアだろうと66%には違いない。

嬉しいことに、司会者によって、ひとつのハズレの33%を「自分が選ばなかったドア群」つまり残り2つの組に含めてくれている。さらに2つのうちひとつをハズレとまで言ってくれているので、アタリを教えてくれているようなものだ。


最後まで説明を聞いたら「なるほど!」と分かりました。
みなさんはどうでしたか?


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