なんか、おもしろいよ、と耳にした「だめよだめだめ」
YouTubeで検索したら出てきた。なんというか、きもかわ系のコント? 不思議な世界だと実感。
今年の流行語大賞にノミネートされるのでは?
なんか、おもしろいよ、と耳にした「だめよだめだめ」
YouTubeで検索したら出てきた。なんというか、きもかわ系のコント? 不思議な世界だと実感。
今年の流行語大賞にノミネートされるのでは?
街を知りたい! 商店街のご自慢の商品を知りたい!
そんなマチナカ情報が全国域で知ることができるホットなタウン情報。
企画構想は12年で、やっと自社のイータウン構想が実現すると、須藤総研の代表の発表がありました。当時の年代の入ったタウン誌とウェブの連動の実物モデルなども見せてもらって、なるほど、これがイータウン構想の基本なんだ、と実感しました。
当時、購入した文房具の領収書などが初版タウン誌から2002年の印字でレシートが出てきて、なるほど、別の角度からも証拠が出てきて、参加者数名からも笑みがこぼれていましたね。
また、数年後、見習い従業員さん(もともと別の地域フリーペーパーの退職者)が来て、地元の市議会議員もスタッフとして参加して、ウェブ連動のQRコードと動画とブログと街情報が一体化したフリーペーパーの情報タウン誌として、数か月の1号が登場するころに、突然、従業員さんが退職して、似たような名前のタウン誌を作り始めてしまった苦い話も証拠つきで聞かせて頂けました。
ごくろうを得て、やっと完成!おめでとうございます。
いまは7月11日からのデータ登録に向けて、サーバーのみ開設して負荷テストなどを稼働中とのことでした。アクセスして閲覧して良いですよ、とのことでしたから、みてきました。
こちらです。ミシェモンタウン(著)須藤総研
http://mischemon.jp
ミシェモンという意味は、庄内の方言で「みせもの」の古字表記をドイツ語っぽくしたものだそうです。
仰々しいタイトルでごめんなさい。知ってる人は知ってる話とは思いますが、あまりよく知らなかったデジカメ事情を教えてもらって、自分なりに驚愕してます。びっくり!
いつもながら、パソコンの先生といえば、鶴岡市の須藤総研の代表パソコンドクターさん。須藤総研の経営している駅前ショップ「コスモス」にもいくつか貸し出し用のデジカメやパソコンもあるので、相談だけで恐縮ですが、おじゃましてきました。30分以内なら500円で相談できるワンポイント相談があるのですが、簡単な相談だったので無料にしてもらえました。(ラッキー!)
比較機種は「IXY 10S」と「IXY 620F」「IXY630」です。お借りしてきました。
ドクターいわく
「デジカメの性能は映像エンジンですぞ。有効画素数が500万画素くらい違ってもエンジンの性能が高い方が優勢になることも多いんですよ。貸してあげるので比較してみたらいいですよ。どうぞどうぞ。」
なんと!? 画素数で比較してはいけない!?
そんな目からウロコなことがあるのでしょうか?!
まず「IXY 10S」の有効画素数は1,410万画素!
比較する「IXY 620F」の画素数は1,210万画素ですから、画素数ではかなり拡大した時に620Fの方が「画素が少ない分だけ画質が劣る!」と思っていましたが、それはベテランのアドバイスを受けた結果、まったく勘違いとわかりました。
比較するべき場所は、そこではなく映像エンジン! DIGIC
もちろん、レンズも比較では重要ですが、一眼レフではないので、まあ、コンパクトカメラならレンズはあまり大差ないので、それほどシビアに考えなくていいそうです。まあ、ライカとかツァイスとか大口径のf1.2とかいうわけでは無いので、f3.0がf3.2でもわずかなケラレ程度もあまり誤差といったところでしょう。
翌日まで貸して頂けることになったので、以下の3台をお借りしてきました。
IXY 10S DIGIC 4
IXY620F DIGIC 5
IXY630 DIGIC 4+
まずは、DIGIC 4のIXY 10Sです。(以下)
次に、DIGIC 5 の IXY 620F です。
まあ、パッと見では、似たようなものというか、むしろDIGIC 4のIXY10Sの方が「色目には綺麗っぽい」ように感じます。でも、ビビッドすぎて「いかにも補正したぞ感」が強いDIGIC 4ですね。
そして、以下がこの記事のテーマである「解像度の違い」です。
ここはDIGIC 4+の2014年の最新鋭機でもあるIXY 630で比較してみました。
有効画素数が1,600万画素(IXY630)ですから、1,210万画素しかないIXY620Fはガタガタで解像度も汚いはずです・・・・
が・・・・現実は逆でした。
IXY 630(1,600万画素) その差400万画素だが…
そして、IXY620F(1,200万画素) 400万画素の差だが…
目の刺繍の模様ですが、画素数だけ大きくても映像エンジンがしょぼいIXY630では溶けてしまっていますが、IXY620Fはくっきり見えています。
なんと、映像エンジン「DIGIC」が違うだけで、ここまで解像度が違ってくるという・・・・
これは迷わずIXY620Fに軍配ですね!
結論から言います。ウェブアプリなので、CANON iMAGE GATEWAYサイト経由でシンクロ(同期)することで、無線LANを介在してインストールされます。
最初は、カメラ接続ツールを使うと、本体設定あたりからアプリを選んでケーブルからインストールするように公式ガイドに読めたので、それを必死にやってました・・・
ここから失敗への大きな道のりが始まる・・・・・(読み飛ばしてくださいな)
失敗したのは、このカメラ接続ツールから「WEBサービスを設定する」を選ぶことで、アプリがケーブル経由でカメラ本体にインストールされるものだと思い込んでいました・・・・
結論は、そうではなく、CANON iMAGE GATEWAYサイト経由でシンクロ同期すれば、勝手にWIFI経由でアプリがインストールされます・・・
次の失敗は、CANON iMAGE GATEWAYサイトにあるウェブアプリのマークの意味・・・・インストールしたいアプリにはレ印を入れなければなりませんが、設定すればグレーで「レ印」が入ります。しかし、ここをもう1回「レ印」をクリックしなおして、グレーから緑に切り替えないとインストールされません。
なんども設定してシンクロしたのですが、ずっとグレー(灰色)だったのでダメでした・・・
こうしてやっとツイッターのアイコンがデジカメの液晶に表示されました!!
さっそくツイッターで画像掲載です!!!!
デジカメなので画像が主語なのは言わずと当然の話として、画像がツイッターに配信できると書いてあるわけです。だから購入したのです。どこかのストレージやクラウンドサービスの画像URLリンクが掲載される方式なら、もうもってるので今回は買わないので、それは初めからキタ○ラの店員さんと相談の上に購入しました。
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/wi-fi/index.html
店長さん「お客様、SNSにアップできると明記されていますので、画像がURLリンクではなくイメージ画像としてツイッターのイメージ投稿としてWIFIで掲載されますのでご安心下さい。」
わたし「おお!それを求めていたのですよ。ありがとうございます!」
そして、マニュアルよく読みながら、やっとツイッターにアップできました?!と、思いきや、どうみてもCANON iMAGE GATEWAYサイト(クラウドサービス)のURLリンクしかツイッターには表示されていない・・・・?
あれえ?これは違うんだ、こんなのならもう持ってるのよ。いらないのよ。
うーん、生イメージ画像はどこからツイッターに掲載されるのだろう・・・???
結論:無理です。CANON iMAGE GATEWAYサイト(クラウド)のURLリンクしか掲載されません。ツイッターのどこにもイメージデータがアップされることはありません。
・・・・・・ごめん、ゴミだ。いらないんだ、こんなのは。・・・・・もう持ってる。
WFIが強化されて、ツイッターへの「アップ」が出来ると公式サイトにあったので、ショップの店員さんにも確認して購入したのに・・・・話がまったくデタラメだったという・・・
痛い勉強しました。
理解できるまで遠い道のりでした・・・その後は? 既に持っているIXY430Fで「リンクしか貼れないツイッター」をしてます。IXY620Fがゴミになりました。・・・
仕方ない・・・・子供に使わせよう。 なんか、IXYせこいなぁ・・・キャノン好きだったのに、こんなウェブアプリじゃ話にならない。キャノンのクラウドサイトに「来い!来い!」って言ってるのバレバレ・・・ もうキャノンやめようかなぁ。
ファンだけに、ちょっと切ないです。まあ、批判記事にも読めるので、コメントは入れられないようにしておきますね・・・・気に障って怒ったり怒られてても、お互いつまらないですしね。キャノンファンとして、こんな技術力の低さと新商品の行き詰まりに、とても残念な思いでした。つか、ここまでできてるなら、あとはツイッターのOAUTHだけ通して、バイナリでイメージの直接のアップできるじゃないね。個人的にも、パソコン教室の延長のプログラム教室で、実演のツイッター自動画像投稿アプリでC言語とかPHP言語とかPYTHONで何度も作りましたしね。
次の需要が見えていて、わかっていて技術もあるのに、製品化は行わないで、こんなところで、投資家の顔色うかがいで、クラウドサイトへのアクセスアップだけに「バカみたいに固執しまくる」ような、もどかしく足踏みして、どうもデザイン性もなんともピンと来ない製品を、ちょっとばかり10番ほど型番を上げるだけの製品作りとか、まったく日本人の魂がまったく感じられないですよね。
からくちでごめんなさいね・・・・
店員さん、対応も親切だったし、新品カメラの購入ですごく喜んでくれて、帰りがけに見送りまでしてくださったので返品せずに使います。(こんな程度で返品だ!と勇めば、モンスターなにがしとか言われますしね・・・・)
これはハマった感じ。特にエリザベス。昔は女神転生をプレイしていたので、あの独特の世界観は好きだったですね。ベス子の見事な○○っぷりはハマりますね。
やっぱり人気のようで、フィギュアがなんと4万円台・・・・買えるかっ
http://www.amazon.co.jp/dp/B001AW4JLS/
もっとも、私はフィギュアには興味がないので出費の痛みは無かった。(嬉)
でも、エリザベスの「ドール」が出たらわからない。いや、きっとドールなら買っちゃうだろうな・・・・ミニミニのベス子もあって、そちらはペルソナQ。
このブログを書いている時点では、まだペルソナQのエリザベスは発売前ですが・・・・
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ISL4L44/
わくわくですね。YouTubeにプロモ動画があったので貼っておきますね。(アトラス公式)
http://youtu.be/yMq6BPIiY3o
新しく2014年7月にニコニコ動画で配信されるセーラームーンアニメですが、私も新作プロモ映像を見てきましたが、ちょっとダメっぽい気がしなくもない。
なにがダメなのかは、放送が終わってからコメントしようと思うけど、まあ、難しいような気がしますよね。ファンには申し訳ないかもしれないけど、でも、ファンならなおさら「ああ、ニコ動なのか・・・・ガッカリ」「ああ、ダメだ」という思いがひしひしと伝わってきますね。
声優さんは何も問題ないのですが、いわば、実写版のアニメ版といったところ。つまり、全シリーズ終了後にリメイクされた「実写版」をもとに再アニメ化、だからうさぎの初変身とか、タキシード仮面がエンディミオンとか、ドキドキ感はまったく無し。セラムンを知らない世代にとっては、逆に、妙なものが来たな、という感じ。だれとく?ニコ動経営者だけトク・・・カドカワも失速になるのはわかるし、SEGAもボカロ神話はとっくに無いのだし、コンテンツ産業は総崩れ
YouTubeでも人気映像なら1週間で5000万ヒットくらい行くこともあるけど、まだ400万そこらの再生数・・・・しかも、ファンが居たうえの400万ヒットということは、よっぽど誰も気に留めていない、という結果でもある。(名無しで誰もしらない作品で5000万ヒットとかなのでね)
1期の初々しい感はまったくなく、また初代の琴乃さんのみ再採用にしても、やはりストーリーに欠かせない影武者「ヴィーナス」そしてマーキュリー、マーズ、ジュピターなども声優は全部入れ替えなので、なんとも期待しにくい。プリキュアの声でおなじみの・・・
辛口トークになってしまいましたが、ちょっと難しいでしょうね。いろいろな中古ショップやアニメショップなどでは、骨董アイテムや古ガチャ品もふくめて宣伝にやっきになってますが、販売も買取もさほど増えていないし、DVDもビデオもほとんど動きが無い・・・
ダメかもね・・・とささやかれ、本来なら昨年の予定も1年のびて、それだけニコ動にはもう資産力が無いのだろうし、いまさら動画サイトといってもね。生放送ならコミュネスもあるし、Uストもあるし、むしろニコ動より動画サービスとしての歴史は古い(宣伝してないから広まってないだけ=その分、宣伝しなくても経営できるだけのパワーがある証拠だけにサイト運営も長く続く)
まあ、セラムンはジェダイトとかクンツァイトとか、四天王がかっこよかったから好きだったけど、その後の構成は、なんかオヤジ向けというか、実写版なんて朝からパンチラとか、下品極まりないし、なんかね・・・ガッカリだわ
なんでペコちゃんのほっぺと舌って、あんなデザインなんだろう?
長年デザイナーをやってきたけど、ケーキを食べた後のジュースやアイスティを飲みたそうな顔の表情・・・
なんとも奇妙なデザイン・・・・ジュースの飲みたそうなデザイン・・・・なんでアメのデザインなのだろう?
長年の謎が解けました。
アメリカのBirdsEye(昭和24年)の1949年のテレビCMやチラシ広告で使われていたオレンジジュースのキャラクターデザインだった。それを、日本ではバレナイだろう、ということで参考にした、と不二家の公式回答もネットでちらほら。
まあ、著作権が緩い時代でしたから、いまのようにデザインやプログラムや音楽にも著作権を主張保護するようになったのは、まだ1998年以降の話。それ以前では、テレビ放映したものは番組であれCMであれ「商品を告知するための情報」つまりチラシ扱い。チラシやテレビ、CMは著作権で保護されないものなので、それは今でもダウンロード規制法でも文化庁が公式な見解として「ダウンロード規制法に当たるコンテンツは有償DVD番組等や有料動画サイトに限る、つまりテレビ民間放送のコンテンツはすべて除外される」とある。
テレビ番組を録画してネットで配信する行為は別に著作権違反にはならない。
もともと特許も著作権もそうだけど、3つの主な柱があって、1つは著作者の保護はあるにしても、2つ目は人類の財産として自由に使える権利の保護、3つ目は新しいコンテンツ改良のための源(シーズ)という概念があるから、なんでもかんでも録画したら勝手に放送したらたちまち違法だ、ということは法律からみても可笑しな話である。
人類の財産として、特許なら15年まで保護するが、その後はどのように真似てもよいという権利が与えられる。ジェネリック薬品などがまさにそれである。15年の特許切れというわけだ。著作権も権利主張できるのは没後50年だし、そもそも著作権程度では権利主張が可能なのは「利用権」であって、利用を停止する権利はあっても、勝手に使われないように抑止する権利は無いし、使われたもので損害が発生しても「損害賠償訴訟」は民事なので著作権とは関係ない話になってくる。商売として利益が侵害されたとあれば商法管轄だし、著作権で使用差し止め請求なら、ただ止めるだけで賠償金は請求できない。したところで、さしずめ20万円とかそこらの話。そもそも世界出願で1~2千万も申請費用がかかる特許のように100億円の和解金とかいう話になるレベルではない。(著作権自体が日本では無料だからだ=自然発生権利・ゆえに権利も強くは無い)
著作権が出来ることは利用の差し止めまでだから、それ以上でもそれ以下でもない。しかも、本来の3つの柱から鑑みれば、使用を差し止める権利を発動する、ということは「著作物の普及を自分で首を絞める」わけで、広告宣伝効果が無くなっていく。つまり、誰も使わなくなるし、著作物自体の「価値がどんどんゼロになる」というわけだ。
派生する商売収入のチャンスも無くなるし、ブランドとしての展開も出来なくなる。
このように著作権も特許権も、何も発明者だけを一方的に守る権利ではなく、利用者も保護する両輪の権利なので、「権利者に断りなく勝手に使ったらたちまち違法だ??????????」というわけのわからんことを口にしない方が賢いだろう。特許権なら賠償請求も多額なるので許可を取るしか手はないが、著作物は流布や宣伝の効果も諸刃の刃として持ち合わせているため、利用されないようにと束縛すれば、広告宣伝費をメーカーや著作主はどんどん金をかけなければならないことになるため、むしろ「どんどんじゃんじゃん使わせる」「めんどうな許諾手続きも不要とする」というのが著作権でとても大事なことになる。
著作側も「もっと自由に使ってくれりゃ広告宣伝費が浮いたものを!ファンの連中のやつめ!勝手に違法だ違法だとヌカしやがって!」と感じてる著作権作者も少なくないことをしっかり理解しておきたい。初音ミク関連のように著作フリーとしてまで流布させようと躍起な連中もいるほどだ。
無断コピーして使ったら違法だよ?!なんていうと、著作者に迷惑なる。流布の妨害行為だから営業妨害にもなる。
初音ミクや著作フリー音楽そしてインターネットではGPLライセンスが急速に著作権分野で浸透し、マーケットが受け入れたということである。これが著作権の現代の在り方と言えるだろう。